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介護保険を利用するしないにこだわらず、介護を必要としている方々からご依頼のあったリフォーム事例です。施工は福祉住環境コーディネーターの資格を持った技術者が行います。
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各敷居段差をすりつけ板で解消、狭いトイレ空間を平行棒手すりで便座まで移動 |
04/05/07 |
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依頼者データ
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男性、80代、要介護度3、介護保険利用有、夫婦二人暮らし
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改修箇所
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すりつけ板の設置、手すり設置
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依頼内容
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車椅子で室内を一人で移動できるようになりたい。
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依頼者より
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●ご本人
車椅子で室内を一人で移動できるようになりたい。
●ご家族
いつも移動する時は車椅子で介助していたが、見守りだけで済むようになった
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施工担当者より
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麻痺がある為、手に力がなく敷居段差を越える時は介助が必要だった様子。
寝室とトイレを増設・改修しており、敷居の高さが内と表でかなり違っていた為、予算をあまりかけずに敷居段差を解消するのに苦労した。
またトイレの入口が狭く、車椅子が入らない状況だった。
便座まで平行棒のように手すりを設置し移動を確保、またトイレのドアが閉まるよう手すりの終わり部分の始末に気をつけた。
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▲すりつけ板:敷居などの床との高低差がある段差を解消する方法の一つ。
ミニスロープのようなもの
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