加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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介護保険を利用するしないにこだわらず、介護を必要としている方々からご依頼のあったリフォーム事例です。施工は福祉住環境コーディネーターの資格を持った技術者が行います。

05 動線を考えた生活動作の確保と予算とのすりあわせ

04/05/28

依頼者データ

女性、80代、要介護度1、介護保険住宅改修利用有、独居

改修箇所

手すり設置(階段・玄関・居室・トイレ)、式台設置

依頼内容

一人でトイレまで行きたい。
予算があれば2階までの浴室へ行きたい。

依頼者より

●ご本人
一人でトイレに行くのが大変だったが、楽にいけるようになった。
後から増設した2階にある浴室への上がり降りが大変だったが、階段に手すりがついて楽になった。

施工担当者より

ご家族の予算内で、どこまでご本人の生活動線を確保できるかに苦労した。
居室からトイレを第1に考え、次に260oの上がり框、2階への浴室へ移動する為の急な階段と考えて、予算とすり合わせた。
使用頻度の高いトイレや、玄関の手すり設置場所の見極めが大変だった。

  

※生活動線:日常生活を行う上で、移動動作を線上に表したもの

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最終更新日 : 2007/03/02