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依頼者データ
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男性、80代後半、要介護2 介護保険利用、妻と二人暮らし
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改修箇所
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トイレ(便器の交換、トイレ入口廊下の手すり設置)
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依頼内容
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入院してから下肢の筋力が低下。少しずつバランスを崩すようになり、トイレのドアを開ける時や便器から立ち上がる時にふらつくようになった。そこで、ふらつかないで安心してトイレに行きたい。
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依頼者より
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●ご本人
一番気になっていたトイレが、便座の高さで随分と楽になった。血圧が高めなので、便座は常に温かくしていたかったし、手すりも木の感じがいい。保温が付いていながら、あまり高くなかった。
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施工担当者より
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便座が300oと低く、立ち上がりが大変だった。補高便座も考えたが、古いタイプの便座で寸法が合わず、また便座を温める機能はつけて欲しいとのご希望から、便器を交換する事にした。便器は420oとご本人の膝の高さにあわせ、L型の手すりで立ち上がりを支持するようにした。
トイレのドアの開閉において、階段の位置の関係で、転倒しやすい左開閉。
あけた時に姿勢を支持しやすいように手すりを設置。
※動線にそって主だった所に手すり設置
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