店内は明るく、私が取材に行ったときはお店の看板娘のさちこちゃんが出迎えてくれました。
店内正面にはオリジナリティーあふれるたくさんのケーキが並んでいます。ショートケーキの定番からオリジナルケーキまで、その数ざっと100種類!
昭和63年に開店、最初は隣りにあったレストランにデザートの洋菓子を提供するということでお店を開店したところ、地元の町長さんやJA下田町の方々から地元特産品の加工品である『にんジャくん』というにんじんジャムを使用したお菓子の開発をしてほしいとの依頼があり商品開発に取り組むことになりました。

▲看板娘あいかちゃん
にんじん独特の臭いを消すために6ヶ月間悪戦苦闘の末誕生したのが、『にんじん娘』という商品です。この『にんじん娘』、1個に占めるにんじんの割合はなんと40%もあるんだそうです。
その他にも『しもだシュー』『キャロットケーキ』などのオリジナリティーあふれるお菓子がありますが、それも馬場店長の名古屋から始まった10年間の修行で築き上げたしっかりした基礎があればこその作品です。
にんじん娘は通常であれば7日程しか日持ちしませんが、冷凍保存することで6ヶ月はもつとのことで、冷凍庫からだして30分程度で解凍することで製造後と同様に美味しく食べられますとのことでした。
<取材:下久保特派員>
▲店長の馬場さん

◆器提供:うめ屋 http://www.umeya-art.com/
※実はこの取材をしてくれた下久保さん、青森県の柏崎組さんのシステム管理をやっている方です。当社HPが縁でISOやノーツのことでいろいろ情報交換をさせていただくことになりました。実はこの「にんじん娘」を初めて見た時、「にんにく娘」に見えてしまった・・・(^^ゞ
◆柏崎組HP