窓から札幌大通りの景色が眺めるこのレストランは、フレンチをイタリアンテイストにアレンジしているのが特徴です。
店内は落ち着いた雰囲気で、若いカップルから熟年カップルまで楽しめると思います。
お客さんの個性を見ながらソムリエさんが決めるワインにも定評があり、カクテルも豊富です。
オヌキももっとお酒が楽しめたらよかったのになって思います。

今日の料理は、おまかせコースです。
まず、前菜3品の中でオヌキお奨めなのが、今が旬のサンマのカルパッチョ!
カルパッチョもサンマも大好きなの!
サンマが全然しつこくなくて美味しかったなあ。
イチジクの生ハム巻きも最高!
そしてフォアグラのカナッペ、ベーコンサラダと続きます。
ワインですが、FLEURDE JEANGUEという1996年モノの仏産赤ワインに、LE OSELLEという2000年ものの伊産白ワインをセレクトしていただきました。
特に赤ワインは程よい渋みがこの後続く、肉料理や魚料理の味を引き立てていたと思います。
さらに料理は、リードヴォー(子牛の喉肉ですって!)のムニエル、きのことツブ貝のバターソテー、パスタ2種へと続きます。
さて、このへんでかなりオナカは満腹になるのですが、さらに続きます。
カスベのソテーに、骨付きラム肉の赤ワインソースかけ・・・
もうオヌキ満腹でとてもとてもオナカに入りません♪って気分なのですが、心地よい雰囲気と軽快な会話を見計らってソムリエさんが料理を出してくれるので、そんなに満腹感は感じないのですよー。
力量を感じますよねぇ。
そしてやっとラストのデザートになりました。
ちょっと甘いのが気になるけど、紅茶と一緒に味わうことで全然気になりません。
何よりも、ここのレストランはワインのセレクトに定評があるそうで、定期的にワイン会が行われているそうです。
オヌキはワインまだ初心者なので、是非ワイン会お伺いしたいと思います。