実はエンドウ、お寿司が大好きなのです。
しかもカウンタで食べるのが好きなのです。
函館は喫茶店よりもお寿司屋さんが多い街なので、そういう意味では大変ありがたいところなのです。ところが美味しいお寿司屋さんばかりかというと決してそんなことはないのです。

もちろんそうチョクチョク行ける訳でもないのですが、以前はいろいろなお寿司屋さんをを食べ歩いておりました。
そうやって自分の中で勝抜き戦をやって、勝ち残ったのがこの「清寿司」です。
3ヶ月に1回くらいで顔を出すようにしてたのですが、そのうち顔も覚えてもらい、今ではいいネタが入ると電話をかけてくれるようになりました。
この日も「いいネタが入った」とのことで出かけることにしました。いいネタ・・・エンドウ、実は「ヒカリモノ」が大好きなのです。というかほとんどそれしか食べないくらい。
珍しくヒカリモノでいいネタが揃ったようで、鯖、コハダ、サヨリ、サンマ、イワシと私にとってはオールスター揃い踏みでした。
鯖は店によって仕込みの仕方が違いますが、この店のはエンドウ好み、上品で生臭さを感じさせず、心地よい酢加減がたまりません。
この日のコハダは特に素晴らしく、脂がありサッパリした中にも旨味を感じました。
この店でサヨリを握ってもらうと、サヨリの皮を串に巻いてさっとあぶって出してくれます。それをちょっと熱めの燗と一緒に頂く・・・何ともいえましぇ〜ん。
最後には季節の果物を使ったシャーベットを出してくれます。この日は「プラム」で、甘いものが苦手な私でも楽しめるデザートになっています。
確かに頻繁に通うことは出来ないんですが、回転寿司に3回行くんだったら、お寿司屋さんのカウンタでお好みを1回行ったほうがいいですね。
何よりケチな性分ですので、お好みであれば食べきれなくて残すということがないのがいい。あ、それは回転寿司も一緒か・・・(^^ゞ
でも回転寿司のお寿司ってオニギリみたいでどうも好きになれません。
だから多少高くても、ちゃんとしたお寿司屋さんのカウンタで食べるのです。
そういう訳で又しばらく納豆と切干大根、ひじきの煮物の生活を続け、電話がかかってくる日を待ちたいと思います、(^^ゞ
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▲板さんの葛西さん
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▲愉快な女将さん
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