店を見るまでは、そんなに大きくないラーメン屋みたいな、もっと油っぽい店構えを想像していたんですが、店の前に到着してみるとちょっとびっくり。
それはそれはこぎれいで、飲茶というよりも紅茶が似合いそうなお店。
メニューを見てみると、これがまたそんなにお高くない!
しかも壁には、「60歳以上の方、ランチ10円」という張り紙が・・・
どれをとってもおいしかったのですが、まず小龍包。持って来てくれた店の人が「食べるときは気をつけてください。私も知っているのに失敗します」とニコニコしながら教えてくれました。
口に入れると、やけどをしそうな肉汁がほどよく蒸しあがった皮の向こうにあることを感じさせ、緊張します。
それから揚げワンタン。外側のワンタンは花びらのように広がり、あくまでカリカリに香ばしく・・・。中のあんもジューシーでとっても美味。
エンドは甘いものがあまり得意ではないのですが、ウチの奥さんが食べていた「タピオカ入りココナッツミルク」というのもとてもおいしかったそうです。そのほか今回は食べませんでしたが、「マンゴープリン」とかもおいしいという噂です。
ひさびさにこういうのが飲茶っていうんだよなーと思ってしまいました。函館に戻って、ある飲茶紹介雑誌をみていましたら、札幌ではかなり有名なお店として紹介していました。
お店に行く前には予約の電話を入れておいたほうがいいですね。
飲茶好きなあなた、是非お試しあれ!
