加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

  since 1913

最終更新日 2000年1月27日

進歩の早い世界の話です。内容が古くなっている場合もありますので、ご勘弁を・・・

 

1. メンテナンス編その1
2. メンテナンス編その2
3. パソコン購入編
4. トラブル編
5. メモリ編

11. ホームページ編
12. メモリ不足編
13. ダウンロード編
14. 電磁波編
15. NECのPC98編

21. モバイル編
22. 激安PC編
23. Y2K対策編
24. 空き巣?編
25. メッセージルール編

6. インターネット編
7. インターネットお気に入り編
8. インターネット検索編
9. ショートカットキー編
10. 新ウィルス編

16. ドメイン編
17. 違法コピー編
18. 2000年ウィルス編
19.インターネット洗濯機編
20. Y2Kウィルス編

26. 安全書類作成支援編

 

 

1 メンテナンス編その1

だんだんメールだけのネタも苦しくなってきたので、パソコンネタを「パソのパ」シリーズで始めることにしました、(^^ゞ

パソコンも人間の体と同じように、調子が悪くなることがあります。
それを少しでも避ける為には、健康診断をしたり予防接種のようなことをしたほうがよいとされています。

よくパソコンに必要のない使う予定のないソフトをたくさんインストール(ソフトをPCにセットする)している人がいますが、余計なものをいれるということはそれだけパソコンにリスクを負わせることになります。

その原因としては、HD(ハードディスクというパソコンの記憶を司るところ)の容量の消費、常駐させるソフトの場合のメモリの消費、他ソフトとの相性・・・等があげられます。
ですから、使う予定のないソフトがあったら近くのパソコンに詳しそうな人に聞いてアンインストール(ソフトを削除)してもらってください。

さて、健康診断ですがまず、HDのエラーチェックを行う「スキャンディスク」を行います。

1.「マイコンピュータ」を開いて、チェックを行うHDドライブを選びます。
  通常はCドライブですが、古いNECパソコンはAドライブの場合があります。(時間があったら、全部やってください)
2.右クリックしてプロパティを開きます。
3.「ツール」を選び、「チェックする」ボタンを押します。
4.「標準」と「エラーを自動的に修復する」にチェックを入れて「開始」。
5.完了したら、「閉じる」でおしまいです。(時間にして数分)

もうひとつやったほうがいいのが、HD内を整理整頓する「デフラグ」です。

1.スクリーンセーバー、ワクチンソフト等自動的に起動するソフトは全て終了させます。画面右下のアイコンを右クリックして「終了」「閉じる」
  等を選んで終了させられるものは全て終了させます。
2.上記の3.で「最適化する」ボタンを押します。
3.完了のメッセージが出ておしまい。
  デフラグは完了するのに1時間前後かかる場合があるので、昼休み等に作業するのがいいかもしれません。

上記の作業は毎日行う必要はありませんが、1,2ヶ月に1度、又はソフトのインストール、アンインストールをたくさんやった後等に行うと効果的です。と言われていますが、筆者は実感したことはありません。
ただ、便秘が治ったような感じで精神衛生的には非常によい気がします。

プロパティの「ツール」のところで、前回の作業は「何日前にやりました」という表示がされますが、それが100日以上になっていたら、一度試してみる価値はあると思います。

修復できないエラーが発見された時や、どうしても「デフラグ(最適化)」が終わらないときはエンドウまで連絡ください。

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2 メンテナンス編その2

ある日気が付くと、マウスを動かしても思ったところにどうもカーソルが定まらないという状態になっているという人はいないでしょうか?

実はマウスというのは電子のカタマリのパソコンにあって、非常にアナログな機械的部品のひとつです。
ということは、車などと同じようにやはりメンテナンスが必要です。

マウス最大の敵はヨゴレですが、その掃除を以下の手順でやってみてください。

1.マウスをひっくり返すと、丸いボールが収まっていますが、それを抑えている蓋を回すとはずれるのでボールを取り出します。
2.取り出したボールにヨゴレがあったらふいてあげます。
3.取り出したマウスの中を見ると、ボールに接するローラーが3つくらいあるはずです。
4.そのローラーとボールと接する部分に「垢」のようにこびりついて筋のようになっているものがあったら取り除いてあげます。
5.ちょっと尖ったものでひっかけてやると「ペリッ」(音はしないけど)という感じではがれてきます。
6.この際、傷をつけないように十分気をつけてください。
7.全てのローラーがきれいになったら、ボールを戻して蓋をします。

これで動きづらくなっていたマウスも足取り軽く、動くようになったと思います。
マウス自体はそんなに高いものではなく、2000円くらいから様々な種類が出ています。
世の中にはマウスコレクターなるものも存在するくらいです。

ちなみに我が家のPCには赤外線式のワイヤレスマウスを使用しております。が、マウスが大きくあまり人には薦めません、(^^ゞ
個人的には、トラックボールというのを指でコロコロ回して使うものをいつか試してみたいと思っています。

また近頃、光学式マウスというのが出現しまして、マウスパッドもいらないし、ヨゴレもさほど気にする必要がないというものも出てきています。(値段は9000円くらい)

今年の夏は暑かったですから、手の脂→マウスパッド→マウスのボール→ローラーの汚れという図式で使いづらくなっている人も多いのではないかと思います。
試しにマウスの蓋をはずしてみてはいかがでしょう?
あ、ボールはなくさないでくださいね!


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3 パソコン購入編

筆者が初めてパソコンを買ってから、2年半たちました。
富士通のBIBLOというNOTEでした。
TFT液晶で11インチ、フロッピー外付けという奴でしたが、当時30万近くしたものです。

現在は皆さんもご存知のように通販メーカーだけでなくNECや富士通のような大手メーカーまで10万円前後のPCを販売するようになりました。

日本人はモノを買うときに、何かというと一番いいもの(高いもの)を購入しがちなのですが、車などと同じように「走ればよい」、「カワイイのがいい」といった性能面以外を購入条件にする風潮がPCの世界にも出てまいりました。
理由はといえば、高い金を出さなくても、通常の使用に余る程の性能を持つようになったからです。

現在、PCを購入する人の一番の理由は、一頃のワープロ、表計算から、インターネット、電子メールへと変わってしまいました。
となれば、そんなすごいスーパーマシンは必要ない訳で、10万円でおつりがくることになります。

何でもついていたほうが便利なように思えますが、いろんなソフトが入っていても、使ったことがないソフトがほとんどという人が結構多いものです。
であれば、何も入っていなくて必要なものだけ入れていったほうが使いやすいというものです。
ただ、全くの初心者の方はソフトのインストールも自分でやるのはちょと不安という人もいると思います。

そこで、納期さえ急がないのであれば、筆者のところに連絡を頂ければ、用途と予算にあった機種を探して、会社で使用しているソフトを
インストールし、インターネットの契約をしているのであれば、その設定もして差し上げようと思います。

現在、台湾地震のおかげで、PCの納期が遅く、注文しても2,3週間待つのが常という状態ですし、勤務時間外に作業をしますので、
「すぐに欲しい!」という方には向きませんが、自宅にもPCをという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

金額の目安としては、
パソコン(ディスプレイ付き) 9万前後から
NOTE(素うどん状態) 16万位から
というところです。

プリンタ等の小物は大手量販店で買ったほうが安いようです。
ISDN、インターネットのプロバイダ選びに関しても相談に乗ります。

将来、社内報が加藤組土建のホームページで見ることができたり、現場の様子をビデオで生中継したり、そんなことが家族の皆さんの間で楽しめればと思っております。

最後にパソコンは、欲しいと思ったときが買い時です。
今、必要がないのであれば買わないほうがよいのです。
待てば待つほど、価格も安く、性能もよくなりますので。
といって待ってるといつまでも買えないんですけど・・・・(^^ゞ

注:上記のことは全く筆者の個人的な行為であり、特定のメーカー、販売店等とは一切関わりはございません。

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4 トラブル編

パソコンをやっていて必ず起こることで、いやなことがフリーズといってパソコンが止まってしまうこと。
動かそうとしても氷のように固まってしまうマウス・・・
ひょっとして、壊れちゃったんじゃないかと怯えているところへ画面上に無情なメッセージ・・・

不正な処理が行われました。

「ふ、不正!そんな、一体何をやっちまったつんだ、(T_T)」

ある程度、使用された方はこんな経験をお持ちだと思います。
これは別に使用者が、悪いことをしたわけではなく、パソコンの中身の問題なのです。

パソコンにはメモリというのがあって、パソコン上で動くソフトはこれを分け合って動いています。
これが何かの拍子で、よそのソフトの領域まで使おうとすると自動的にパソコンが「待った」をかけるというのが上記の例です。

その他にも「ページ違反」とか、「なんとか保護エラー」だとかいろいろありますが、そうなってしまったら仕方ありません。
ものすごい知識をもっているのならいざ知らず、多少の知識では根本的な原因を解決できません。

では、どうしたらよいのか?

筆者はそうなったら、すぐあきらめて「再起動」しますが、その前に試してみることがひとつあります。

Alt + F4

これで「Windowsの終了」の画面が出てくれば、正常終了させることが出来ます。
それでもダメなときはあきらめて「再起動」させます。
再起動」とはパソコンを再度立ち上げなおすことです。

やり方ですが、

「Ctrl」+「Alt」+「Delete」

を押します。
そうすると、動かなくなっているソフトが表示されるので「終了」させます。

うまく行けばそのまま作業してもいいのですが、それでもダメな場合は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を続けて2回押します。
そうすると、電源を入れ直した状態になります。

大体はこれで何事もなかったように動きはじめます。
別に機械が壊れたわけではないので、これでよしとしましょう。

問題はこれでもウンともスンとも言わない場合です。
そんな時は思い切って電源を切ってしまいましょう。
電源も切れないときは、コンセントを抜きます・・・(^^ゞ

再度、立ち上げなおしたときに「何でちゃんと終了させねんだよ」と文句を言われたあとScanDiskというエラーチェックのソフトが動きます。
余程のことがない限り、又、平和な状態に戻るはずです。

それでもダメなら電話ください。
最悪の場合、ハードディスクの初期化、OSの再インストールをすることになります。
これを経験すると、パソコン熟練度はグーンとアップします。
でも、そんなことになっても大丈夫なように、常日頃大切なデータはバックアップを取っておきましょう。

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5 メモリ編

パソコンのハードに詳しくなってくると、気になってくるのが、CPUの性能とメモリの大きさ、HDD(ハードディスクドライブ)の容量です。

今回はそのメモリとHDDのことについて触れます。

パソコンは様々なデータを「0」と「1」という信号にして記憶して初めてその機能を発揮するわけですが、その記憶する部分がメモリとHDDです。

ではメモリとHDDはどう違うのでしょう?
パソコンを台所に例えてみると、メモリは「まな板」HDDは「冷蔵庫」になります。
料理を作るとき小さなまな板だと、材料を広げることができないので一度にたくさんの作業はできませんが、大きいまな板だと、肉と野菜をまな板に並べて、肉を切っては野菜を切って・・・ということが出来る訳です。

皆さんは料理をたくさん作った時とか材料をたくさん仕入れた時はどうするでしょう?冷蔵庫に入れますよね。
大きな冷蔵庫ほどたくさんのものを保存しておけます。

さて、ここでこの2つの違いなのですが、まな板にあるものはすぐ手にとることが出来ますが、冷蔵庫に入っているものはそこに行って、ドアを開けて取り出してまた閉めてまな板の上に置かなければいけないため時間がかかります。
つまり冷蔵庫がいくら大きくても、まな板が小さければ料理ができるスピードも遅くなってしまうわけです。

ではどの位のメモリがあればいいのでしょう?
納豆を作るんであればネギを刻むだけなので、そんなに大きなまな板が必要ないように、パソコンも用途によって必要とされるメモリが違います。

多ければ多いにこしたことはありませんが、通常のワープロ、表計算をやっているだけであれば、128MB以上入れても、その違いを
体感することはできないと言われています。

まぁ最低でも64MBあれば、通常の使用には問題ないでしょう。
でも、写真をたくさん文書に貼り付けたりという場合は128MBくらいいれておいたほうがよいです。

ちなみにメモリの価格ですが、台湾地震のおかげでかなり高くなったそうです。
しかし、パソコンの生産数も落ちてしまったため、99年末には供給過剰となり価格も急落すると言われています。

一方、HDDは2年程前は1GBが普通だったのに、今では10GBでも驚かなくなりました。それだけ価格が下がったことになります。
(1GB:フロッピー700枚くらい)
HDDも大きいほうが、処理速度は速いと言われています。
これから購入するんであれば、10GB以上が普通になってしまうんでしょうねぇ・・・


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6 インターネット編

そろそろパソコンの使い方も慣れてきて、メールもやり取りできる人が増えてきたのではないかと思います。
そこで、今回はインターネットの使い方について触れることにします。

まず、「インターネットとは?」という話なんですが、難しい話をしても面白くありませんので、簡単に説明いたします。

インターネットはアメリカの国防省が戦争時、災害時でも連絡がとれるように開発したネットワーク技術です。
皆さんも阪神大震災や台湾大地震で、被災者情報などをインターネットで提供して役に立ったという話を聞いたことがあると思います。

「インターネットを見る」ということは「ホームページを見る」ということになります。
皆さんはインターネット上に開かれている様々なホームページ(Webサイト)を見ることができるわけです。

しかし、この「ホームページ」という意味は本来「Webサイト」の最初のページのことを指しており、「Webサイト」全体のことを意味するように使われているのは日本だけです。

「Webサイト」は皆さんのメールを受信したり送信したりする「郵便局」のようなもの(プロバイダ又はサーバー)の中にファイルとして作り、
置いておきます。
それを、メールアカウントのもっと長いような名前で住所を決めて全世界の人がみることができるようになっているわけです。

それでは、インターネットを使ってみましょう!

といってまず何をするかというと、画面左下のスタートボタンの横に小文字の「」の青いボタンがありますので、それを押します。
その後は、パソコンによって違いますが、接続後にマイクロソフトのWebサイトが表示される人が結構多いかもしれません。

あとはWebサイトの住所にあたる「URL」をアドレスに入力していけばよいのですが、そんな長いのは入れるのは面倒だし、その前にどんなのがあるのか知らない・・・・

URLの例:http://www.*****.co.jp/index.html

ではどうするかというと、「検索」機能を使います。
メニューから「検索」ボタンを押してください。
そうすると画面左側に検索用のスペースが現れます。
そこに「検索」とか「キーワード」と書いてあって入力できる欄があるはずなので、検索したい文字を入れてみましょう。

例えば、「天気予報」、「土木工事」、「函館」・・・何でもいいです。
入力したら「検索」とか「Search」とか書いてあるボタンを押します。
しばらくすると、入力されたキーワードに関係したWebサイトの一覧が表示されます。

その中で面白そうなのを選んでクリックしてみてください。
そのWebサイトを開くことができるでしょう。

「検索」機能については、もうちょっと説明しなくてはいけないのですが、それはまた次回以降にします。
気が付くと、ものすごい時間接続してすごい電話代が来るかもしれませんので、気をつけてください、(^^ゞ

なお、函館本社においては専用線による常時接続になっていますので料金は気にしなくて結構ですが、業務以外で使用する場合は、
休み時間か就業時間外に利用するようにしてください。

※ある時突然、インターネットで呼び出した画面が文字化けして、カタカナと記号の入り乱れることがあります。
 これは文字コードの変換方法が違っているために起こります。
 対処方法としては、以下の設定に直してください。
 「表示」→「エンコード」→「日本語(自動選択)」

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7 インターネットお気に入り編

インターネットのWeb(ウェブ)サイトのアドレスのことをURLといいますが、これを入力するのが面倒だと思っていて、インターネットに近づかない人も多いと聞きます。

確かに入力してもいいのですが、それは最後の手段でめったにやりません。
普通は前回のテーマの「検索」でみつけたURLを使います。
しかし、やっと見つけたURLを次の日も見たい時はどうしましょう?
やはりURLをメモしておかなくてはいけない?

いいえ、実は「お気に入り」という機能があります。
英語で「Favorites」、直訳して「お気に入り」・・・
自分のお気に入りを台帳に書いて貯めておける機能です。
ではそのやり方です。

1.「お気に入り」に登録したいWebサイトを開く。
2.メニュー → お気に入り → お気に入りに追加 を開く。
3.「名前」に表示されている名前で登録されるので、OKボタンを押して完了。この名前は好きな名前に変えても構いません。

これで、お気に入りに登録されたので、次回からは検索で探さなくてもお気に入りに登録した名前をクリックするだけで同じWebサイトを開くことができます。

次にちょっと上級者編ですが、だんだん登録数が多くなるとどこに何があるのかわからなくなります。
そこで、「お気に入り」に「新規フォルダ」を作ってまとめておきます。

1.「お気に入りの追加」を開いたら、左の表(エクスプローラ風)のフォルダを作りたいフォルダをクリックする。
  通常は「Favorites」になっているので、その下にフォルダができます。
  選択されたフォルダは青いか灰色になっています。
2.「新規フォルダ」ボタンを押します。
3.新規フォルダの名前を入力して「OKボタン」を押す。
  例:土木工事関連、演歌の花道、イタリア料理レシピ・・・etc
4.ちゃんとフォルダが出来ていることを確認して「OKボタン」を押す。

メニューからお気に入りを開くと先ほど作ったフォルダの中に、とっておきたいWebサイトの名前が入っているはずです。
基本は普通のフォルダを作るのと一緒ですので、自分でわかりやすいように管理してください。

削除したいときは、「お気に入りの追加」の下にある「お気に入りの整理」で移動したり削除したりします。

ある意味、この「お気に入り」というのは自分の本棚みたいなもので財産になります。
ですからこれもやはりバックアップを取っておいたほうがいいでしょう。
Windowsフォルダの下に「Favorites」というフォルダがあるので、フロッピー等に保存しておきましょう。

何か面白いサイトを見つけたら教えてください。


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8 インターネット検索編

最近、何か調べモノがあるととりあえずインターネットで検索してみるのですが、この「検索」というヤツ、結構、奥が深い・・・
大体、どこかに関係しているものをみつけることができます。
今回はその検索のコツをちょっと・・・

検索」の機能は二通りあります。

1.登録型(Yahoo等)
2.ロボット型(Goo等)

登録型はWebサイトを作った人が、このキーで登録してくれと言って登録してもらい、それを手作業でいろんなジャンルに分けていくタイプ。
Yahooはそれで一躍世界のトップ企業に踊り出ました。
その分類の仕方は高く評価され、質の高いサイトを見つけることができます。

ロボット型はWebサイト内で使われているテキスト(文章)の中からキーワードをロボットが自動的に検索するというもの。
調べたい意図とは別な意外なWebサイトに出会ったりします。

通常皆さんが検索ボタンを押すと、ロボット型の検索になっているのではないかと思います。
現在、Yahooはマイクロソフトと提携していないので、検索エンジンとして登録されていません。

興味のある方は下記のURLを開いて、お気に入りに登録してください。

http://www.yahoo.co.jp/

皆さんのパソコンで検索エンジンとして登録されているのは、以下のエンジンです。(のはず・・・)

1.goo
2.Lycos Japan
3.infoseek japan
4.フレッシュアイ
5.Excite

gooで検索したあとに、検索ウィンドウの上にある「次へ」ボタンを押すと次の検索エンジンで同じキーワードの検索をします。
同じキーワードでも検索エンジンが違うと、結果が異なる場合があります。
検索エンジンの「次へ」の順番は「カスタマイズ」というボタンを押すと変更可能です。

さて検索キーワードですが、実はこれひとつだけではなく、複数のキーを指定できます。
例えば、「土木工事」と入力して検索すると何千件も出てきてしまいますが、その後にスペースを入れて「函館」と入れて検索すると、何十件位に数を絞ることができます。

例:土木工事 函館

初期設定で「AND」の設定になっていますので、そのあとにまだキーワードを追加することでさらに絞り込むことが可能です。
あとはそのキーワードを考えるセンスの問題です。

時々、自分の名前探しというのをやってみます。
これにはちょっとコツがあります。
「○○」と「豊」をそのまま検索すると、「○○」という人と「豊」という人が両方見つかってしまい、「○○ 豊」という人がなかなかみつかりません。
そういう時には以下のように入力します。

"○○ 豊"  :「"」(クォーテーション:Shift+2)

どうやら玉川大学で物理学をやっている「○○ 豊」氏はこのインターネット上でブイブイ言わせているらしく、たくさん現れます。

以前、ウチの奥さんの親父さんの名前で検索したら、阪神大震災の被災者リストが出てきて、「あ、死んでる・・」と慌てたことがあります、(^^ゞ

皆さんも知らないところで、インターネットに登場しているかもしれません。
試してみてはいかがでしょう?

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9 ショートカットキー編

皆さん、身近にいるパソコンに詳しい人に使い方について説明してもらっているときに、マウスでクリックしていないのに、画面が変わったり、突然文字が現れたりしたのを見たことはないでしょうか?

何かキーボードでチョコチョコっとやったんですが、早くてよくわからない・・・以前、筆者も何が起こっているのかわからなくて不思議な気持ちで画面を見つめていたものです。

実は、上記のことは「ショートカットキー」という機能で、実現できることがたくさんあります。
いちいちマウスでボタンをクリックしなくても、あるキーの組み合わせで同じ機能をさせるわけです。

特にノートを使っている人は、外でマウスを使えなかったり、キーボードが小さくて打ちにくいなどの理由で使っている人が多いようです。
又、キーボードを打っているときにマウスに持ち替えるというのも結構面倒だったりします。

あまりたくさん覚えてもしょうがないので、筆者がよく使うものを紹介します。

1.Ctrl + C
  コピー、メニューから選ぶ「コピー」と同じです。

2.Ctrl + V
  貼り付け、メニューから選ぶ「貼り付け」と同じです。

3.Ctrl + Z
  元に戻す、メニューから選ぶ「元に戻す」と同じです。

上記の3つはほんとによく使います。
この3つだけでも、操作は随分早くなります。

その他、先日のトラブル編でも紹介したものもショートカットキーといえます。

Ctrl + Alt + Delete (再起動)

Alt + F4 (プログラムの終了)

慣れてくると使わないで操作するのが面倒になるくらい便利だと筆者は感じております。
他にもいろいろあると思いますので、興味のある方は

スタート→ヘルプ→キーワードに「ショートカットキー」を入力

で調べてみてください。

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10 新ウィルス編

以前世の中には悪い人がいるもんで、毎日新しいコンピュータウィルスを開発している輩がワンサカいるということを書きましたが、
ここに来てまたすごいウィルスを作っちゃった奴が現れました。

ウィルスというのは当たり前の話ですが、パソコンの中に入り込まなければ感染しません。
その主な感染原因としては次の3つがあげられます。

FD(フロッピー)などからによるもの
インターネットのWebサイトからのダウンロード
電子メール

その中でも電子メールによる感染は最近特に増えております。
しかし、以前までのウィルスは受信してもメールに添付されているファイルさえ開かなければ安全というものでした。
だから予防法としては、知らない人から届いたメールの添付ファイルは開かなければ大丈夫となっていたわけです。

と、ところがです、この度発見されたウィルスは受信しただけで感染するというものすごい技をもっているのです。
もうこうなると防ぎようがない・・・しかもご丁寧なことに届くメールの送り主はマイクロソフト社と偽ってくる訳で・・・・
これはもうだまされる、だまされる・・・(T_T)

既にワクチンソフトメーカーではワクチンを開発しましたが、ソフトがインストールされていないパソコンには全く意味がありません。
オカマバーにフリチ、あ、失礼・・・ピラニアのいる川で泳ぐようなもんな訳です。

そろそろ当社でもウィルス対策を考えなければいけない時期に来たのかな、と真剣に考え始めました。
幸か不幸か当社にはサーバー(パソコンの親玉みたいなもん)がまだありませんので、会社のデータがパァになるということはありません。
しかし、年内にはワクチンソフトのインストールを考えたいと思っております。

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11 ホームページ編

皆さん、「ホームページ」という言葉を聞いたことがあると思います。
正式には「Webサイト」と呼ぶそうで、「ホームページ」はその中の最初のページのことを指します。

その「Webサイト」というものを、ウチの会社でも作りたいと考えていますが、まだ筆者は作成経験がないので、手順がよくわかっておりません。

現在筆者が持っている業務をこなしながらという、限りなく「趣味」に近い部分での作業になりますので、いつ出来上がるのかお約束は
できませんけど、なんとか年内には形ができればと思っています。
作業は筆者だけだと大変なので、社内で数名の人には声をかけて手伝ってもらおうと思っております。

現在、構想としてもっているイメージは以下のようなものです。

1.外部ではなく、社内あるいは職員の家族向けの内容
2.画像は極力少なくし、文字中心にする
3.なるべく日替わりで内容を更新できるもの

そこで皆さんにお願いがあります。
加藤組土建のホームページの企画を募集したいと思います。

「こんなコーナーがあったらみてみたい」
「あの人の話を載せてほしい」
「実はこんな芸を持っている」
「仕事をする上でこんな情報があったら便利」
「こんなことだったらお手伝いしたい」

といったご意見を集めたいと思います。

いろいろなWebサイトを覗いてみましたが、絵や写真が満載のホームページは確かにキレイだし、インパクトもあるのですが、何度もみたいとは思いませんでした。

何度も見たいというホームページは、内容が面白くマメに更新してくれるサイトです。
最初は身内受けからになりますが、楽しいものにしたいと思います。
もちろん、会社の名前を使いますので、内容については会社の許可を頂くことになります。

皆さんからのご意見が集まりましたら、筆者の考えていることと合わせてまたご報告します。
職員の皆さんの声が反映できるようなものにしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

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12 メモリ不足編

筆者もときどき悩むことで、「もっと処理が早くならないかなぁ」というのがあります。
パソコン野郎は、車好きのおにーちゃんと一緒で、なんとかもっと早く走らんだろうかと常日頃考えているわけです。

ま、パソコン野郎でなくても「ちっ!おせーなぁ・・・」と思うことはよくある訳で、お金をかけずにそんな方法があったら知りたいと思うわけです。

パソコン(以下PC)の処理が遅いというのは、まずPCの性能があげられますが、一昔前のPCと違い、10万円のPCで十分な性能があります。(でももっと早くなったらいいのですが・・・)
で、もっと性能のいい(高価格な)PCを買う以外の原因がメモリー不足です。
前置きが長かったですが、今回は「メモリー不足」について・・・
(エラーチェックやデフラグはもう既に済んでいるとします。)

複数のソフトを同時に起動したり、ExcelやWordで大きなファイルを開こうとしてメモリー不足のエラーが発生したら、とにかくメモリーを確保することが大切です。

まずは、スタートアップから常駐ソフトを外しましょう。
常駐ソフトとは、使っていないのに起動しているソフトを指し、それらは当然メモリーを消費しています。

1.スタートボタンの右のグレーの部分(画面真中くらい)で右クリックするしてプロパティを開く。
2.「スタートメニューの設定」→「詳細」
3.「スタートメニュー」→「プログラム」→「スタートアップ」
4.その中に使わないソフトが入っていたら「Delete」ボタンで削除。
5.SOTECのPCであれば、何も入っていなくても問題ないはずですが、自分でソフトをインストールしたり、SOTEC以外のPCの場合はその限りではありません。

もし、今まで起動していた常駐ソフトを外すことが出来れば、ある程度の効果は期待できるでしょう。


で、ここからは「上級編」。自信のある人だけやってみてください。
前述のスタートアップから外しても常駐しているソフトがあります。
常駐しているかどうかは、画面右下の小さなアイコンでわかります。
こいつらを外す方法です。

1.「スタートボタン」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」でクリック
2.メニューの「ツール」→「システム設定ユーティリティ」→「スタートアップ」
3.必要のないソフトのチェックを外します。
 ※何が何だかわからない名前が並んでいますが、ファイル名だけだったり、「C:\Windows」で始まるものは必ず残しておいてください。 そうでないものから外していってください。
4.「OK」で再起動します。

PCは必要のないソフトは極力入れないというのが原則です。
何故なら購入したときの状態が一番調子がよく、メンテナンスしなければ使うほどにどんどん汚れていくからです。
ソフトとソフトの相性が悪いことで調子が悪くなるなんてことは、日常茶飯事で、ソフトを削除しても元に戻らないということもありえます。

ま、あまり構える必要はありませんが、上記のように調子が悪くなったときのために常に大事なファイルのバックアップを心がけておいてください。

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13 ダウンロード編

日本人の感覚では、目に見えないものにお金をかけるということに結構抵抗がありまして、よく著作権の問題で欧米と比較されたりします。

普段、私達がPCで利用しているソフトには著作権が存在しており、それに対する代価もほとんどのものに発生しているわけです。
気が付いていない方もいるかもしれませんが、Windows98(OSといいます)もお金がかかっており、PCの代金に含まれています。

しかし、世の中には偉い人がおりまして、自分で作ったソフトをタダで使ってもいいということで一般公開している人がいます。
それはプログラマの卵であったり、ソフト開発会社の試作品であったり、全くの趣味であったりと多種多様です。

しかも、なかには機能も申し分なく、動きも軽く、かつ容量も小さいというスグレモノも少なくありません。
何をかくそう以前紹介した、「圧縮解凍ソフト」もそのひとつです。

他にも、はがき宛名印刷、顔文字入力、画像処理、CAD関係、工程管理、家計簿、翻訳、ゲーム・・・etc と贅沢さえ言わなければ大体これで全部済んでしまうくらいのジャンルが揃っています。

そういったソフトを集めたインターネットのWebサイトがいくつかあります。
そのWebサイトから自分のPCに紹介されているソフトを取り込むことを「オンラインソフトをダウンロードする」といいます。

ほとんどのオンラインソフトは圧縮ファイルもしくは自己解凍ファイルになっていますので、PCに取り込んだ後に解凍して、それからインストール(PCにソフトを組み込む)します。

このオンラインソフトをダウンロードする場合の注意点が下記の項目です。

1.「Free(フリー)」となっているのはタダで使ってもいいソフトですが、「Share(シェア)」となっているものは、何千円かのお金を払わなければ なりません。でも何ヶ月か後ですので、必要なければそのまま でいいです。
2.タダですので、何があっても作成者は責任を取ってくれません。
3.当然、インストール後に相性が悪く動作がおかしくなる可能性もないとはいえません。
4.インストール前にヘルプファイル等を読んで、インストール方法や使い方、削除方法を確認してから実行しましょう。

普段、必要のないソフトはインストールしない主義の筆者ですが、先日、魔が差してしまいスクリーンセーバをダウンロードしました。
ダンシングベイビーというオムツをした赤ん坊が画面上を腰をクネクネさせながら踊るという奴でした。

画面上で踊っているうちはよかったのですが、その後Accessというソフトを動かそうとしたら動かなくなってしまいました。
必要なファイルのバージョンを古いものに書き換えてしまったようです。
散々悩んだあげくAccessを再インストールすることでなんとかなりました。

というようにこういうトラブルがあっても、基本的には自分で解決するという気持ちのある方はドンドン試してみてください。
トラブルを重ねれば重ねるほど、パソコンの技術は高くなっていきます。

下記のURLは「VECTOR」という悪の組織のような名前ですがオンラインソフトをダウンロードさせてくれる大変ありがたいWebサイトです。

リンク集 参照

そのほかにも、オンラインソフトが収録されたCD-ROMをオマケにした雑誌がいっぱい出版されています。
現場や自宅でダウンロードすると時間がかかりますし、その分電話代もかさみますので、そういったCD-ROMを利用するのもよいかと思います。

最後に大事なファイルのバックアップは忘れないように・・・(^^ゞ

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14 電磁波編

さて、今回の「電磁波編」ですが、これは最近あった事件を元にお話いたします。
先日、長万部支店の向かいの現場「長万部中央通現場」から電話がありました。
「パソコンのディスプレイがおかしいんだけど、どうしたらいいだろう?」とのことでした。

その現場ではつい先日ディスプレイの調子がおかしくなり、交換したばかりでそんなに早くおかしくなることは考えられませんでした。
しかも、今までなんともなかった他のディスプレイまで画面が歪みだしたというのです。

思い当たるふしはないかと聞いてみましたら、先日事務所内の模様替えをしてパソコンの位置を変えてから調子がおかしくなり
出したとのことでしたので、「電磁波」が影響しているのではということになりました。

土木部の日吉さんに相談したところ、ちょっとした位置で影響を受けやすくなることもあるので、位置を変えてみたらということになりました。

その結果、なんと画面は元通り正常に戻ってしまったのです。
現場は線路脇にあり、高圧線等が走っているらしく、やはりその関係でディスプレイに影響を与えていたようです。

まるで、「特命リサーチ200X!」に出てきそうな話なのですが、これからそういった環境下で事務所を開くこともあるかと思います。
もし、ディスプレイの調子がいおかしくなったら位置を変えてみるというのもひとつの方法のようです。

ちなみにその現場では、原因がわかる前、不調になったまま使いつづけたディスプレイは、ホントに壊れてしまいました。
たまたま保証期間内だったので交換してもらえましたが、来年の今頃であればそれも出来ません。

パソコンは電気で動くもの、電磁波、電圧、電波等には気をつけたほうがよろしいようです。

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15 NECのPC98編

数年前まで日本で使われているパソコンは9割方、NECのPC98シリーズという時代があり、それは20年近く続いておりました。

世の中のパソコンがほとんどPC98なので、周辺機器からソフトからシステムにいたるまで、どのメーカーもPC98を意識して作られていましたし、PC98ユーザーのみの雑誌もありました。
今回はそのPC98の遺物となってしまったフロッピー(以下FD)の話をします。

NECは2年ほど前、PC98を捨て「NXシリーズ」という新しいPCを発売し始めました。
この「NX」は、現在事実上の世界標準となりつつあるDOS/V機とほとんど変わらないものです。

パソコンは機械を変えれば別に問題ないのですが、意外と忘れがちなのが、PC98時代に使われていたFDです。
FDはフォーマットという作業をしないとデータを読み書きできないのですが、そのフォーマットには3つの方法があります。

1.1.44MB(1440KB) =>事実上現在の標準
2.720KB
3.PC98フォーマット(1.2MB)

PC98はPC98フォーマットという独自フォーマットを使用していましたが、その後1.44MBフォーマットが多く使われるようになりどちらでも使えるようになりました。

NECがPC98を捨てた今となっては他メーカーもPC98を意識することがなくなり、SOTECなどの格安メーカーではPC98フォーマットのFDには対応しなくなりました。

そこで困るのが昔PC98で使用していたFDをSOTECなどのPCで使おうとしたときです。
未対応のPCにPC98フォーマットのFDをセットすると、お腹をこわしたように苦しみだします。

この場合、読み込み可能なPCのハードディスクに一度コピーしてから、1.44MBフォーマットのFDにコピーして使うようにします。
富士通などの大手メーカーはまだPC98フォーマットのFDに対応しているようです。

PC98フォーマットのFDを1.44MBフォーマットに再フォーマットも出来ます。

1.「マイコンピュータ」→「3.5インチFD」を選択する。
2.右クリックして「プロパティ」→「全般」
3.容量が1.38MBになっていれば、1.44MBフォーマットということですが、それ以下であれば以下の手順で再フォーマットしてください。
4.1.で右クリックして「フォーマット」を選択。
5.「容量」を1.44MB、「フォーマットの種類」を「通常のフォーマット」を選んで、「開始」ボタンを押す。

フォーマットすると内容は消去されるので気をつけてください。
今度、FDを購入するときはDOS/Vフォーマット済み」と書かれたものを購入してください。

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16 ドメイン編

当社のインターネット接続の構築をしたことで、後悔していることがいくつかありますが、その中でも一番悔しいのが、ドメインの取得です。

ドメイン」とは皆さんのメールアドレスの「@」のあとに続いているものです。
当社であれば、

****@katogumi.com

の「kato-gumi」になります。

当初、これは「katogumi」で申請しました。
これは、よそで同じものが登録されてあれば、もう取得することができません。
当然、申請前に登録されているかチェックしてから、申請する訳ですが、申請時には未登録です。

安心して登録の連絡を待っていたら、登録できないという連絡がきました。
調べてみると、なんと2週間ほど前に、静岡の「加藤組」という会社が登録してしまったのです。

きっと当社が登録のチェックをしたときには、そちらも申請中だったので未登録ということだったのでしょう。
いやぁ悔しかったのなんの・・・(T_T)

実感のわかない方もいらっしゃるかもしれませんが、このドメインというもの、商標登録に近いものですから、会社の名前として永遠に使うものになります。

今朝のNEWSでアメリカの某社が「business.com(ビジネス ドット コム)」というドメインをなんと7億7千万で買ったということを報じておりました。
ドメインに7億7千万ですよ・・・
この「business.com」を登録した人は、7億7千万の儲けということになります。

まぁ、「katogumi.co.jp」が億単位で売れるとは思いませんが、もうちょっと早く申請してればなと今でも思っています。
取得できなかったことを社長に報告したときに
「ま、人生そんなもんですよ。」
と言われたことで結構ほっとした気持ちになったものです、(^。^)

もし、残りの人生でひとやま当てたいと考えている方は、将来、高く売れそうなドメインを登録しておくのもいいかもしれません。

ちなみに登録料は1万円くらいだったカナ・・・(^^ゞ

登録・未登録を調べるWebサイトは

http://www.nic.ad.jp/cgi-bin/whois_gate

がんばってください。

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17 違法コピー編

99/12/3のNEWSで日本のコンピュータソフト業界にとっては、かなり画期的な事件が起こりました。
内容は下記のとおりです。

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米Microsoftなどソフトハウス7社は12月2日、パソコン・ソフトを企業内で違法にコピーして利用したとして、東京に本社を置く環境調査会社に対して、損害賠償などを求める裁判を東京地裁に起こした。
企業内の違法コピーについて民事裁判で争われるのはこれが初めて。
(中略)
7社によると被告の環境調査会社は、Windows 95など11種類のソフトを、無断でコピーして社内に配布していた。
(中略)
被告はその後ソフトの購入に応じたものの、違法コピーが情報システム部門の指示で大規模で行われていたことに加えて、違法にコピーしたソフトを使用していた期間の被害については補償に応じなかったため、訴訟に踏み切ったとしている。

7社の損害賠償請求額は約2000万円。違法コピー防止活動などの費用も含んだもので、正規購入時のライセンス料約1000万円の2倍だが、鉄道の不正乗車などでは3倍の賠償などが認められていることから、「2倍という数字は妥当」(原告代理人の前田哲男弁護士)としている。

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これは実は大変なことでして、今後こういうことが正式に社会で取り上げられることになると日本中の企業が右往左往してしまうほどの内容です。

あまり大きな声では言えませんが、当社でも少なからずそういう行為がされていないとはいえなくもなきにあらずとはいわんや・・・と口を濁してしまう訳で・・・

日本では「著作権」という知的所有権に関して非常に認識が低いので、何のためらいもなく違法行為を行ってきた歴史があります。
きっといつかはそれを正さなければいけない日がやってくることでしょう。

「そったらこといわねーでさ、ケチケチすんなや!」という声もあるでしょうが、逆の立場だったら企業の死活問題ですので、真面目に考える必要があると思います。

実は新企画の「のーつ物語」も中身の大半は引用なので、もしこれを当社の出版物等に掲載する場合はやはり「日経」に許可をとる必要が出てきます。
ま、そんなことがあればですが・・・(^^ゞ

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18 2000年ウィルス編

ここに来てまたウィルス問題が話題にあがってきています。
ミレニアムというものはウィルス開発者(?)の開発魂にも火をつけたのか、新種のウィルスが出るわ、出るわ・・・

先日、ワクチンソフトメーカーからウィルス情報をメールで送ってもらうようにしたところ、2,3日おきにメールが届くようになりました。
また、その新種ウィルスのやることがえげつない。
ハードディスクを壊すだの、中のファイルをみんな消してしまうなど「おいおい」と声をかけたくなるような影響を与えます。

来年2000年はそれに加えて、「時限爆弾型」のウィルスが花を開く可能性が大で、2000年1月1日になったら動き出すウィルスがウジャウジャでてきそうです。
アメリカではお正月を狙った新ウィルスの配布予告が数万件にのぼっているそうです。

しかもその手口がまた姑息・・・

あなたあての写真です」・・・こんなメールについてくる添付ファイルを開いたら、その時点で感染。

西暦2000年問題対策」と称したメールもご用心!
大手ソフト会社やプロバイダ管理者から送ったように見せかけて送られてくるようです。

中には「この大騒動はワクチンソフトメーカーの陰謀だ!」とか言う人もいたりして、話はややこしくなっています。
ただでさえ2000年問題でパソコンが誤作動するんじゃないかと不安になっているところなのにねぇ・・・

ちなみに当社の場合はどうなっているかというと、2000年問題に関しては会社の業務システムとして動いているものに関しては大きな問題はなさそうです。
ただ個人のパソコンでは、入っているソフトも違うと思いますので保証はできませんが、あったとしても日付の表示がちょっとおか
しいというような程度ではないかと思われます。

ウィルス対策としては1部PCにワクチンソフトをインストールしていますが、全てのPCには入れておりません。
近日中にシステム検討会にて対応を考えたいと思っております。

以前のようにフロッピーからの感染よりも、メールでの感染が圧倒的に多くなっている状況なので、当社もウィルス対策のコストは仕方のないものとして受け入れるしかないのかもしれません。

最後に一番効果的な対策として、やはり頼れるのは自分だけということでバックアップを忘れずに。
特にお金で買えない自分で作ったファイル等は絶対どこかに保存しておきましょう。
2000年を迎える前に是非実施しましょう!


※2000年になって、結局ものすごい事件も起きなかったし、ワクワクさせてくれるようなウィルスも発見されませんでした。
これがY2K、Y2Kと騒いだおかげなのか、元々何もなかったのかは誰にもわからないというところでしょうか?

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19 インターネット洗濯機編

世の中には面白いものを考える人がいるもので・・・

今TVで、「インターネットでチン!」という電子レンジのCMが流れているのをご存知だろうか?
なんでも、メニューや料理のレシピをインターネット経由で電子レンジに取り込むことが出来、世のインターネットママ達は、それに従って調理をするらしい。

筆者などは、「別にネギ切ってくれる訳じゃないし・・・」とか思ってしまうので我が家にやってくることはなさそうだし、そんなもんで作っても料理の下手な奴は下手な訳で・・・

そのうちインターネット冷蔵庫、インターネット掃除機、インターネット懐中電灯とか出てくるのかもしれないと思ってたら、やっぱり出てきました。
それもイタリアから洗濯機が・・・

一体どうやって使うのかというと、外出先の携帯電話やパソコンから遠隔操作や、水/洗剤/電気の消費量をモニタリングできるというものだそうだ。

以下、その紹介文

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電子メールや携帯電話のショートメッセージの受信機能も備える。
例えば、「洗濯物を干しておいてね」と家にいる人にメッセージを送ることができる。
メッセージは洗濯機本体に装備しているディスプレイ画面に表示する。
このほか、新しい洗濯プログラムをメーカーのサーバーからダウンロードしたり、オンライン・サポート・サービスを受けることも可能。

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何が「洗濯物を干しておいてね」だ!
洗ったら干すのは当たり前やないか!

きっとこの洗濯機があるウチではこの「パソのパ」も洗濯をしながら読むにちがいない・・・
でもねぇ、色物と白物を分けて洗濯機に入れてくれる訳じゃなし・・・
とか言ってるとそのうちそんなもんも出てくるのだろうか?

ま、どちらにしろどんな洗濯機を使っても、やはり「愛」がなければ、ということで、それもこれも貴方の「選択」次第ということに・・・・

お後がよろしいようで・・・テケテンテンテン・・・・(^^ゞ

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20 Y2Kウィルス編

このところ新聞、TV等でやたら2000年にからんだウィルスの話題が取り上げられています。

これは「Y2Kウィルス」と呼ばれているもので、世のウィルスメーカー(そんなメーカーはないですが)が2000年1月1日に自分の実力をアピールできるという1000年に一度のチャンスとこぞって新ウィルスをばらまきまくっているらしいです。

これは既に感染しているPCであっても、「行く年来る年」で新しい年を迎えるまでは発病しません。
で「あけましておめでとう」という声が飛び交う中、PCのデータが次々と消えていくというものもあるそうです。

先日、「パソのパ」で取り上げたあとも、続々と新ウィルスのニュースが入って来ています。
その中でも、「これはすごい!」というのをひとつ紹介しましょう。

そいつの名前は「バビロニア」と言って、開発者はアメリカにいます。
そのウィルスのものすごいところは「進化する」ということです。

どうするかというと、現在の感染源は7割が電子メールによるものなので、そいつは感染後に自分をアップデートするプログラムを
自分のホームページから60秒おきにダウンロードするというのです。
しかも勝手に・・・(当たり前か・・・)

ということは、そいつは放っておくと、どんどこ機能アップしていってものすごいウィルスになってしまう可能性がある訳です。
風邪をこじらせてるうちに、他の病気も併発しちゃうみたいなもんでしょうか?

もうひとつヒェー!と思うことが、そいつをアップデートさせるホームページが日本にあったということです。
多分、アメリカはウィルスに対する規制がきびしいので、規制の甘い日本に発信源を置いたものと考えられます。

だからと言ってどうすりゃいいの?ということになると、知らない人からのメールはむやみに開かないということになります。
でも嘘ついて送ってくる奴もいるので、そうなると・・・

やっぱりバックアップをちゃんととりましょう。
年末、必ず各部署でデータをバックアップするように各担当者に指示を出してもらうようにしますので、是非実施してください。

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21 モバイル編

いつかこんな商品が出てくるんじゃないかと思っていたら、やっとでてきました。

NTTドコモから本体だけでメールやインターネットが出来るという端末が商品化されました。(99/12現在の話)
名前は「メッセージウェア エクシーレ」で、お値段なんと

38,200円!

以前から、モバイルパソコンとか言って、外出先でもメールやインターネットが使えることを「売り」にしているノートパソコンが
ありましたが、実際にはPHSや携帯電話に接続しなくちゃいけないという面倒な代物でした。

ケータイもPHSも持っていない筆者にはものすごく面倒くさい。
わざわざ外出してまで、WordやExcelを駆使して小難しい書類なんか作らないので、メールやインターネットが使えて、せいぜいメモ帳が使えればいいかなと思うので、この商品は「買い」かもしれません。

しかし、日本の優秀な電子機器メーカーが何で今までそういう商品を出さなかったかというと、やはり電話の権利等でなかなか危険をおかしてまでも、新商品の開発が出来なかったということだそうです。

「エクシーレ」の画面は白黒ですが、値段のことを考えると仕方ないと思いますし、そもそもカラーじゃなきゃ困るという使い方もそんなにないから十分です。

しかし、問題がない訳ではなくて、利用できるプロバイダが限られていたりして、もう一歩使いづらいかなという気がしています。
iモードであれば、メールアドレスも無料で獲得できたりするわけなので、どちらが得かというと考えてしまいます。

きっと、この手の商品は今後どんどん進歩して使い易いものになって、そのうちPCなんて必要なくなってしまう日がくるかもしれないですね。
でも、その頃には普通のPCも5万円以下になってるでしょうか。

という訳で筆者はまだまだ買わない・・・いや買ってもらえない・・・

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22 激安PC編(1999年末のお話)

いやはや時の流れというか世の中の進歩というものはすごいもので、パソコンの価格もずいぶんと下がりました。

当社で多く利用しているSOTECは、そのコストパフォーマンスの良さで、家庭用PCの分野では、AppleSonyと並ぶ新御三家となっています。

そのSOTECよりも安いPCを売っているところをみつけました。
最新の性能でディスプレイ17インチがついてお値段、
84,800円!
しかも契約時にプロバイダ(OCN)を契約すると、さらに1万円お得!

同じところでノートも売っていて、上記の方法だとなんと10万円以下!
そこそこの性能(画面はDSTN液晶)で、お値段、
109,800円!
つまりプロバイダ契約すると、99,800円ということになります。

そんな激安PCを売っているのは「バーテックスリンク」とう会社でやっている「ecap24(イーキャップ24)」という通販のWebサイトです。


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皆さんメールとかインターネットとか使って頂いておりますが、PCが壊れていなくて、設定も正しくされているのに、ある日突然使えなくなることがあります。

その原因はプロバイダ側の都合によることが考えられます。
NTTを使っていて、突然電話が使えなくなるように、何の連絡もなく使えなくなります。

もし、何の心当たりもないのにメールやインターネットが使えなくなってしまったら、何度か再起動したりしてみてください。
長いときは数日間使えないこともありますが、その場合は筆者まで連絡ください。

筆者も使えない状態であれば、プロバイダ等の原因が考えられます。
しかし、その場合は対処のしようがありませんので、復旧を待つしかありません。

申し訳ありませんが、利用できない状態になっても、こちらから職員の皆さん全員に連絡を差し上げることは出来ませんので、ご了承ください。

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23 Y2K対策編

さぁ、1999年もいよいよ今週で終わりです。
最後まで気を抜かないで、事故のないようにしたいものです。

さて、今年最後のパソのパですが、やはりこの問題をもう一度とりあげたいと思います。
そうです、2000年問題です。

個人的にはさほど気にはしていないのですが、世の中があまりに騒ぎますもんですから、一応最低限のことはしておかないとね。
では一体何をどーすればよいのでしょう?

先日、お正月に飲むお酒を買おうと思い、テーオー小笠原裏の遠山酒店に行きました。
で、またお酒の話を長々とあーでもないこーでもないと話をしておりました。

奥さんに年末はいつまでやるんですか?と聞いたところ

「いつもはねぇ、31日までなんだかんだやってるんですけどねぇ、今年は29日でおしまいにしようかと思って・・・」

「へぇー、何でですか?」

「ほら、2000年問題があるでしょ。うちもコンピューターにデータ入れてるから、全部バックアップしておかないといけないから・・・」

「へ、へぇ・・・」

侮ることなかれ、Y2K!
なんと、2000年問題は街の酒屋さんにも来ていたのです!

だから私達もやらなければいけないという訳ではありませんが、せめて最低限、バックアップを取っておきましょう。

本社内であれば、同じ部署内で自分以外のPCに、自分のマイドキュメントの中身を丸ごとコピーしておけばよいです。
現在は、「共有」というフォルダのみ、お互い使えるようにしてありますが、同様に「保存」というフォルダを作って使ってください。

現場や支店のPCはそういう訳にもいかないのですが、かといって全部保存できる訳でもありません。
これがないと絶対まずいというファイルを選んで、フロッピー等に保存しておくしかないでしょう。

仮に何も起きないとしてもバックアップをしておくということは、絶対損にはなりません。
もう一度自分のPCのデータを見直してください。

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24 空き巣?編

先日、ウチの奥さんの母の妹が勤めている会社(某砕石会社)が社員旅行でハワイに行ってきました。
義母も行って来たわけですが、9日に帰国して10日に話を聞いたところ、その妹さんの会社に留守中、空き巣が入ったというのです。

まぁ年末にほとんど整理してあったようなので、たいした被害はなかったようなのですが、よりによって社員旅行の留守中というのは、さぞかし社員の皆さんも驚かれたのではないでしょうか。

そんな話を先日、佐野さんと小笠原さんと話をしておりまして、「一体、当社に空き巣に入るとしたら何を持っていくか?」という話題になりました。

当社には皆さんご存知おとおり、高価な絵画や書画がたくさんあるのですが、そういったものを個人的に楽しむならいざしらず、換金して現金にするとなると、そうそうそんなコネなんかないですし、アシがつくのも時間の問題ということで、ムリということに・・・・

あと金目のものといっても、パソコン持って行くにしても、今10万円以下のパソコンを中古で売るとなると、努力の割には報われないという結果になります。
その他、建設用機材にしても同様で、あまりウマイ話ではありません。

そうなると、すぐに現金を手に入れて年越しのおもちを買うために、ウチの会社に空き巣に入るのは得策ではないということでしょうか?
ま、机の引出しに小銭を入れてる人は気をつけるようにしたほうがいいかもしれないですけど・・・

「私だったらこれを持って行く!」というものがありましたら、是非メールください。
すぐに現金になって、アシがつかないものっつーことで。

あ、いや別に筆者が盗みに入るってことではなくてですね、今後の防犯対策に生かそうってことでやんして・・・(^^ゞ

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25 メッセージルール編

毎日のように、私から読みたくもないメールが届いて、受信トレイがゴチャゴチャになっている人がほとんどだと思うのですが、そんな貴方にいい方法を・・・・


それは以前にもお話ししました「メッセージルール」です。
受信したメールを自動的に仕分けするという機能です。
以下はその設定の例です。

1.「ツール」メニュー→「メッセージルール」→「メール」

2.「メッセージルール」タブ→「新規作成」

3.ルールの条件「件名に指定した言葉が含まれている場合」にチェック

4.ルールのアクション「指定したフォルダに移動する」にチェック

5.「ルールの説明」の下線部分をクリックしてルールを入力

 (1)「指定した言葉が含まれる」→「パソのパ」と入力→追加
 (2)「指定したフォルダ」→ローカルフォルダの下の受信トレイを選択して「新規フォルダ」ボタンを押して、名前は「パソのパ」と入力。要は受信トレイの下に「パソのパ」というフォルダを作る。

7.ルール名に「パソのパ」と入力→「OK」

8.「適用」ボタンを押すと、フォルダにあるメールにルールが適用される。


上記の設定を行うとどうなるかというと、以下のようになります。

受信トレイに貯まっているメール
       ↓
「件名」に「パソのパ」という言葉が含まれているメールだけ
       ↓
「パソのパ」というフォルダにまとまる。
       ↓
今後届く「パソのパ」も全て、「パソのパ」フォルダに貯まる。


同様に「メールのツボ」、「のーつ物語」・・・とルールを増やしていきます。
そうすると、そのルールが適用されないメールだけが、受信トレイに残ります。

又、社長から来たメールのように、特定の人から来たメールを特定のフォルダに入れておくこともできます。
その場合は上記手順の3.で「送信者にユーザーが含まれている場合」をチェックします。

それから5(1)で、例えば社長であれば、社長のメールアドレスの中にある「jinlong」という文字を入力、追加します。
後は同じ手順です。
このようにして「社長メール」、小西さんからきた「品証部メール」というふうに分けても使い易いかもしれません。

「やってみたいけど、よくわからなーい」という人がいましたら、気軽に声をかけてください。
説明いたします。
少しずつ上記の方法を広めようと思ってますので、試してみてください。

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26 安全書類作成支援編

以前にも紹介したオンラインソフトがダウンロードできるWebサイトで「Vecter」というところがあるのですが、先日これはどうかなというのを見つけたのを紹介します。

「グリーンファイル作成」というもので安全衛生管理書類作成を支援するExcelで作られたものです。
ちょっと開いてみましたが、必要な事項を入力していくと、安全衛生管理書類が出来上がるというもののようです。

当社には当社の書類の様式が決まっているのかもしれないので、すぐ役に立つとは思いませんが、もし、様式にこだわらないということであれば、少しは作成が楽になるかもしれません。

ファイルは自己解凍ファイルにしてあるので、ダブルクリックするとすぐ解凍できます。
使いやすいところに保存してください。

その他にもナンダコリャというソフトがありますので、以下に紹介します。

・きままに家計簿
 あの有名な「おかみさんの家計簿」likeな家計簿、マウスいらず、予算機能付加 

・今日のメニューは何にしよう?
 多くの主婦が悩むであろう食事のメニューを代わりに決定

・死神くん
 いつ死神くんが迎えに来るか予測するソフト

・EYEFUL
 視力回復訓練プログラム 

・HealthyMaker Diet Free
 毎日の体重・体脂肪率・日記が記録でき、肥満度判定ができるダイエットソフト 

・PC KisoTaion
 生理・排卵の予定日もカレンダー形式で表示できる基礎体温管理ソフト 

・CALEN32
 消費メモリ0! 驚異(笑)の透明カレンダー

・2000LW
 初めてでもすぐに使いこなせるシンプルでコンパクトなスケジュール管理ソフト

・ProjectMaker
 エクセルで作った工程管理ソフト

・翻訳名人バビロン
 コンピューター画面上の英単語・熟語を瞬時に翻訳するワンタッチ翻訳ソフト「バビロン」 

・その他、土木・建築関係のURL
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/business/architec/index.html


・・・などなどまだまだたくさんあります。
ダウンロードする時には、ファイルのサイズに気をつけてください。
1000KB以上のファイルは、通常のアナログ回線だとかなり時間がかかるものだと思ってください。


ダウンロードの仕方がよくわからない人は直接メールください。
でも、使い方は自分で研究してくださいねー。

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最終更新日 : 2007/05/15